【療育事例】感覚過敏 〜6歳 男の子~

最初は手を繋ぐ事も困難でした。
ピースに最初に来た時は、手を繋ぐ事も難しく、触れられると振り払ってしまいます。
お迎えなどに手を繋ぐのが嫌で距離をあけて歩く児童でした。元々性格は、お友達や指導員ともコミュニケーションもとれて、お友達の事が大好きな性格でした。その為コミュニケーションでは、ピースにもすぐに馴染みました。
そこで少しずつピースに慣れてきた頃から音楽流し、みんなでゲームからふれあいの多い療育を始めました。
みんなでする遊びが大好きな児童だったので、ハイタッチなどはすぐにゲーム内でできるようになりました。少しずつ握手、ハグなど触れ合うのを増やしていきました。
褒められる事で可能性は増えていきます。
普段の生活でも年上のお友達に褒めてもらって頭を撫でてもらう、できたねやった!とハイタッチなど指導員以外からの触れ合いにも慣れてきました。
今ではただいま!!とピースに着くと年上のお友達に走ってハグをしてもらう児童。指導員にも自分から手を繋いでくれたり、自分から身を寄せてきてくれます。

