【療育事例】未就学〜5歳男の子〜

未就学 5歳男の子

3歳の時にピースに初めてきました。

その頃は発語も無く、表情もなくおもちゃにもお友達にも何も興味がない子でした。ずっと椅子に座っている状態でした。
児童からするとピースのお友達みんながお兄ちゃん、お姉ちゃん。年上のお友達がリードをしてくれて一緒になって遊ぶようになってきたり、おもちゃなどに興味が広がっていきました。しかし発語はまだありませんでした。
ピースでは絵カードなどを使い療育を始めました。

好きな事を見つけていきます。

児童の好きな食べ物・親御様の写真・通ってる園など好きなものや毎日の身近なものを絵カードにして到着してから、みんながお勉強している間、おやつの前など1日の流れで合間合間の時間をみては療育を繰り返していきました。
繰り返し支援を行うことで発語が少しずつ増えてきました。ママ!パパ!と親御様の前でも言えるようになりました。
療育以外にも日々年上のお友達がたくさん話しかけてくれるので会話文になるのも時間はかかりませんでした。

今ではたくさんおしゃべりをしてくれます。
給食の話やお休みの時の話、お友達を注意してくれるまでおしゃべりができるようになりました。

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